ブラック・メサ、ホースコーラルから親族の皆様へ (2005 年 10 月 10 日) 文:バヒ・キャダニー |
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リナ・ボビット・レーンさんと息子のジェリーさんは、米国政府の強制移住政策並びにピーボディの巨大石炭採掘場拡大計画への抵抗を続けている伝統派ディ ネの民で、ブラック・メサの中でも最も辺鄙な地域に住んでいます。先週、レーン一家は、駐キームズ・キャニオン・エージェンシーのBIA(内務省イン ディアン局)のホピ地区管理官より、レーン家の羊とヤギが 10 月 10 日に没収されるとの通達を受けました。 現在、レーン宅で状況を監視している活動家やサポーターからの連絡を待っているところだが、リナ・レーンさんは自分の羊やヤギを没収させる事はしないと 言っており、数名のサポーターが逮捕を余儀なくされる可能性もあります。しかしながら、私たちは逮捕者が出る事なく、家畜の没収が延長されることを祈っ ているし、そうなることに希望を感じています。 今年の夏より、リナ・レーンさんは強制移住や、内務省インディアン局管理官や部族警察による不正行為や横暴な言動について今まで以上に強く発言してきま した。今回伝えられたような没収の通達には、レーン家の家畜を先祖伝来の土地から追いやる以外何の理由もあげられていません。この2つの米国政府の出先 機関はすでに、昨冬、レーン家から製材道具や作業トラックを没収しています。幸いサポーターの協力によってこれらの道具の代用品が提供されています。こ のような政府機関による行為は、リナ・レーンさんがより強い発言をするようになったため、レーン一家を先祖伝来の土地から強制退去させようとする意図的 な攻撃である可能性もあります。 世界中の市民の皆様へのお願いです。各種政府機関へ皆様の声を届け、米国政府の行動を世界の眼が見ているという事を伝えていただけないでしょうか。『アメリカ国内、それも特にブラック・メサにおいて人権の尊重を!』 この手紙を読んでいただいて有り難うございました。 ビッグ・マウンテンでの、オリジナル・トラディショナル・レジスタンスの名に バヒ |
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